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データ⺠主化のためのソーシャルデータプラットフォーム「delika」

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データ共有プラットフォーム「delika」、ディスカッション機能を追加しデータによる価値創出を促進

企業のデータ活用を総合的に支援する、株式会社コネクトデータ(本社:東京都千代田区 代表取締役:安部晃生 以下コネクトデータ)は、データ共有プラットフォーム「delika」に、各データセットに対する議論ができるディスカッション機能を9月13日(月)より追加いたします。

ディスカッション機能のイメージ

ディスカッション機能利用イメージ 「delika」は、オープンデータやビジネスデータを組み合わせることで、価値創出を実現するデータ共有プラットフォームです。あらゆる業種業界の企業において DX(デジタルトランスフォーメーション)が喫緊の課題となる中、 DX 実現に向けた重要な要素である、データ活用を支援しています。

この度コネクトデータは、データによる価値創出をさらに促進するため、「delika」で公開されたデータに関して議論ができるディスカッション機能を追加いたします。データセット(何らかの目的や対象について収集され、一定の形式に整えられたデータの集合のこと。)ごとにデータ提供者とデータ利用者が双方向に交流できるディスカッションスペースを開設し、これにより、データセットに関する質疑応答やリクエスト、データからどのような価値を導き出せるか等の議論が可能になります。

コネクトデータは今後も、「テクノロジーによりデータが適切に活用される世界」というビジョンのもと、あらゆる組織や個人のデータ活用を支援し、「データの民主化」をめざしてまいります。